訊きなおしたり
聞き間違えたり。
検査でも、異常はみあたらないのです。
原因は、過去にありました。
聞きたくない事を聞かされ続けると
耳が、聞かなくてもいいように
聞き取りにくくなってしまうのです。
自己防衛本能です。
幼い頃、
お小言ばかり聞かされて育ったのです。
左右の聞き取り加減が微妙に違います。
常に片側に、小言大王の母親が居て
聞かされ続けたのです。
電話をする時、聞き取りにくい方の耳で聞いた内容は
瞬時に忘れてしまいます。
困ってしまいますが
自覚症状があることと、
どちらの耳がそうなのか把握しているので
なんとかなっています。
会社では、
「すみません、耳が弱いらしくて、聞き取りにくい時がありまして」
「勘違いしやすい性質で申し訳有りません」
年下や、後輩には
「ボケてる時があるから、フォロー頼むよ」
と、前置きをして、理解して貰っています。
私は特に、耳の聞こえに影響しましたが
見たくないものを見続けて、目に異常がでたり
「話す」や、「感情表現」に関わる環境が良くなかった為に
「どもり」や「失語症」になったりする場合もあるらしいですね。
専門的に勉強した訳では無いので
勘違いしている点もあるかもしれませんが。
そうですね。確かに自己防衛もあるかもしれませんね。私の場合にそれが当てはまるかどうかわかりませんが、そういう防衛機能ってなんだか悲しいですね。
>そういう防衛機能ってなんだか悲しいですね。
悲しいですね。
人は、精密な機械よりずっとずっと複雑ですので、ちょっとしたことで壊れます。
親も人で、調子が悪くて本当は愛しているはずの子供に辛くあたってしまうこともあります。
唯一信じられる筈の親に、理不尽な思いをさせられたら、子供は誰を信じましょう。
負ってしまった心の傷を、少しずつ軽くできるように。
過去は過去のものとして受け入れて、未来は自分で切り開けるんだと、私は、信じているのです。(^^
まだまだ険しい道程ですが〜
自己防衛本能 ありがたいことですよ。
実に体というのは良くできている。
素晴らしいね。感謝しましょう。
私は 耳も聞こえなくり 話すことも出来なくなった時多々ありますよ。
でもそうすると ホントに耳の悪い人 話せない人の気持ちがわかるじゃないですか。
ありがたいことです。これでまた経験を積めるのですから。
もっと前向きに!

つららくるみは、いつでも前向きですよ。
☆☆瑞樹☆☆さんの日記を読んで
こういうことがあるかもよ。
参考になったらな良いな。
と思って
老婆心から書いただけのことです。
「心の闇」でも書きましたが、他人の本当の気持ちなんてわかりません。
人の気持ちは「思い遣る」が精一杯です。
思い遣りの仕方が不器用で傷き、涙するだけです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール
ブログ内検索







