一週間ほど、帰省しました。
怖い話が苦手な方は
この下を、開けないでください。
スルーで、よろしくです。
みんなが集まっている、15日。
不用品の引き取り手を探す
「大ゴミの市」なるイベントを開催しました。
くるみは、遠出をかけているので
あまり参加できず
奥田民生さんのレコード一枚と
小さい雑貨数個を貰いました。
その後、傍観者になったくるみは
その時の様子を写真に収めようと
座椅子に腰掛けて、遠巻きに
カメラを構えていました。
くるみがシャッターを押すと同じ時
母親が、弟に向かって
「レイ君」と、話しかけました。
弟は「T」から始まる名前ですし
その場にそれと同じような音の名前の人物は存在しません。
「レイ君って、俺の親友」
弟は、さも当然のように語り出しました。
「今日は、お盆だから、来てるのかもな。
レイ君、いいヤツだった」
母親も、さり気に「ごめん、ごめん」
「俺の親友。大学生の時に自殺した」
たんたんと、語る弟の話を聞きながら
撮影した写真を、見ると

弟の肩に大きく。
右手の右と、左太ももにも小さい。
丸。
「大掃除の時、今までの手紙を全部処分したけど
レイ君のは、捨てられなくて、残したんだ」
と、言った。
その後、数枚の写真に
シャボン玉のように細かい丸いものが
たくさん写っている写真なんかもできたけど
弟を写した写真にのみ、ありました。
怖い話というより、なんだかあたたかい気持ちになるのは私だけでしょうか^_^;
こういう体験は皆無の私ですが、レイ君ほんとにきてたのかも・・・
怖い話って書いてあったのでドキドキしました。
見たのが夜中だったので・・・
一人暮らしなので読めなそう・・・と思ったけど、逆から様子見て読んでたら読めました。
写真すごいですね〜。。。
こんな不思議なのはじめて見ました。
でも怖いというより、嬉しい写真かも・・・
そういうこと。
気持ち分かります。(笑
後ろに反射されているものとか注意深く
見たら人間の顔になったりして。やろうとは思いませんけどね。おっかないですし。
その場に家族全員が居合わせましたが
誰もその話に否定的な態度をとる者がなくて
むしろ、受け入れている様子だったので
不思議な感覚でした。
といめ さま
怖い思いをしながらも見てくださってありがとう。
弟から話を聞いている時、
弟とレイ君の友情について考えていて
自分には、そういう友情みたいなもの
死ぬまでに経験できるのかな?
なんて、考えたりしました。
くう さま
くうさんにも、そういうことありましたか?
かえる さま
ファイルを加工して保存する時に
とっさに名づけました〜(笑
「とっさの一言」という本の項目に付け加えるとしますか。
イルカ さま
ほかに何か写っていないか、目を凝らしました。
プリントアウトして、写真として見てみたいと思っています。
拡大してみようかな〜。とか。
何か見えたら、報告します
(って、、要らないかー。笑)
ぽっかりー さま
ようこそお越しくださいました。
コメントをありがとうございます〜。
涼んでいただけましたでしょうか(笑
って、怖がらせてしまって、ごめんなさいね。
コレに懲りず、また遊びに来てくださいね。
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