水のしずく つららの涙
つららくるみが、つらつらかんがえること、おもうこと。
お手紙
今日は
本田さんにヘアーをお任せする
最後の日でした。
馴染みとの別れ
馴染みの美容師さんが引退です

9年間、お世話になった美容師さんが
この春、田舎に帰ることになり
お店を閉める事になったのだそうです。

お手紙が届きました

くるみは、随分と落ち込んでいます。
一周年なので、ちょっと記します
去年の今日は
つららくるみが「FC2」で
「水のしずく つららの涙」を立ち上げた日です
『醜い花 UGLY FLOWER』 前編
『醜い花』

文 原田 宗徳 
絵 奥田 民枝




読みました。
一見して
一見して、アンラッキーと思えることも

ほんとうのこと
心でおもうことはたくさんあるけれど
つららのできかた
解析をちょこっと見てみました。

「つららのできかた」
で、ググって来てくださった方がありました。

ごめんなさい。
どこにも、「つららのできかた」は書いていません。

つららは

屋根の上に積もった雪が
昼間の太陽に照らされて
少しずつ解け出た水分が
冷たい外気にあたって
氷の柱になるもの。

と、認識しています。

子供の頃は、トタン屋根の雨どいから
たくさん並んだつららを見つけると
一本拝借して、根元からポキっと折って

木琴のように、他のつららを叩いたりして遊びました。

時々、ポキっと折れて
下の積もった雪に、グサっと刺さったり
そんなことだけでも
十分楽しかったと思います。

舐めたりしました。
今思うと、よくお腹を壊さなかったな〜と。

空気も、雪(雨)も、今よりもきれいだったのでしょうか。


ブログのタイトルにした理由も
そんな楽しかった思い出と
反面、切ない悲しい思い出とを
ない交ぜにして

ブログ立上げ時の、くるみの心境そのものだったと
思います。


人との関係で、辛い思いをし
誰も信じられなくなる
そんな状況で
流した涙が冷たく凍り
心に刺さって、積もっていく様は
つららとして大きい柱になっていく様に似ていて

人の優しさ、温かさに触れたとき
心が穏やかになって
嬉しい涙を流す時の様は
太陽にあたって、穏やかに解けていく
午後のつららのしずくの様です。

それは、陽の光を浴びて
キラキラと輝いていました。

つららは
そんなふうにして、できているのです。

2007 08 24